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めんどくせぇサイトBLOG

Faith FVHG-Venus

Faith FVHG-Venus

FVHG-Venusは、感動のギターです.音のバランスや鳴りが、とても良い感じです.コストパフォーマンスが良い.

Faith FVHG-Venus アコースティックギターについて

アコースティックギターの価値について

アコギ(アコースティックギター)を弾くのは好きだが、練習するのはめんどくせぇ! ので、弾ける曲はとても少ないポップカライエだが、いい音のするギターに巡り会えると嬉しい。
それも、安ければなお良いのだ(^^)/~ !
自分は、学生の頃はよくギターを弾いていたが、全て自己流で、上達は難しく、ギターの音をチューニングするだけでも大変なことだったし、弦高が調整されておらず、Fコードのようなバレーコードはとても握力が必要であったと記憶している。
そんな、過去のことはどうでも良いのだが、

Faith FVHG-Venus について

2018年の現在、最も弾いているギターは、インドネシアで作られたFaithというメーカーのFVHG-Venusという型番の物。
オール単板でサイドバックがローズウッド、トップがインゲルマンスプルース、バインディングにメイプルを使い、作りも丁寧だし、綺麗だし、とてもお気に入りです。

エレアコなのでアンプに繋ぐことも可能だ(FISHMAN製)。
ローズウッドは木目がまっすぐのイメージがあるが、これはインドネシアローズウッドみたいで、木目がうねっているのが特徴か。
バインディングはシマシマの柄のメイプルでとても素敵だ。
ネックはマフォガニーで何層かに積層となっているが、コストと耐久性を考えるといいかも知れないが、アコースティックギター はヘッドやフレットまで振動するので一本物が理想だが。

トップにはスプルースでホール周りには貝殻のインレイが美しい。(貝殻はバリ島のお土産やさんにたくさん並んでいる種類と同じだった。)

サウンドホール周辺には貝殻のインレイが綺麗です。

トップのインゲルマンスプルースには少しトラ目が入っている。
目が揃っていて、比較的良い材を使っています。

バインディングには綺麗な柄のフレイムメイプルが使用されており丁寧な仕上げです。
このギターの最大のアクセントかもしれません。

黄金色のグローバー製のペグで黒いエボニーのボタンを使用している。
エボニーのボタンはチューニングで指紋がつかないのが良いですね。

ヘッドには白っぽい貝でFaithと書いてあるし、ロゴも美しい。
貼ってある板はローズウッドだろうか。

ネックの材はマホガニーで良く見ると5層に貼り合わせてあるのがわかる。
コストとの兼ね合いで仕方のない部分かもしれないが惜しい。(張り合わせた方が耐久性があるとの意見もあるが)

FISHMANのプリアンプが付いていたが、時期によって異なるアンプがついているらしい。
機能は少ないがコンパクトで目立たないので、アコースティックギターの美しさをあまり邪魔しない。

価格は、自分が買った時は値上がりして12万円くらい出したので、コストパフォーマンスは高くないかもしれない。
音質や弾きやすさ仕上げもとてもいー!普段はめんどくせぇ! と思うギターの練習も、これで弾くと、苦にならない楽しさがある。
ただ、このギターと自分の波長があっただけなのかも知れないので、みなさんはあまり期待はしないでください。

Faithフェースのサイトはこちらから

このギターFaith Guitars Venus HiGlossは実は、2012にベスト アコースティックギター賞に輝いているモデルなのです。
Faith Awarded – Best Acoustic Guitar Award 2012 / Wednesday, 28 November 2012
その記事を日本語訳で載せておきます。
「Faith GuitarsのVenus HiGlossが、Music Industries AssociationのBest Acoustic Guitar賞を受賞したことをお知らせいたします。

授賞式は11月22日でアーセナルFCのエミレーツスタジアムで行われた。
NDミック・テイラー、ギタリスト誌の編集者によってフェースギターからアレックス・ミュウとスティーブ・フィンリーにベスト・アコースティックギター賞と提示された。

パトリック・ジェームズ・エッグがデザインしたアコースティックギターが、10年前の創作以来、この賞を受賞したのは今回が初めてです。より多くの確立された米国のブランドとの激しい競争をかわして、Faith GuitarsのVenus HiGlossモデルが上に出てきて、PatrickとFaithチームにとって非常に忙しく生産的な年を締めくくりました。

最優秀アコースティックギター賞はwww.musicradar.comを介して一般の人々によって投票され、他のFuture Publishingがスポンサーとなっているカテゴリーと共に6週間の投票期間中に何万もの国民投票を獲得しました。この投票でFaith Guitarsに投票してくれたみんなに心から感謝します。このようにして認識されることは、私たちのすべてのハードワークに非常に満足しています。2013年にもたらすべきことを見てみましょう…」

日本では、認知度の低いメーカーかもしれませんが、海外ではすでに認知されており多くの受賞をされているギターメーカーです。
さらに、このメーカーのアコースティックギターはハンドメイドで作られているのです。

音の評価は動画で確認

自分がこのアコーステックスギターを買おうと思ったきっかけとなった動画です。
「なんじゃこりゃギター② Faith FVHG Venus review / Hana Masaaki Kishibe」

この動画の音の響きに感動して衝動買いをしてしまったのであった。

そして、この動画の曲が岸部眞明さんの「花」ということがわかりました。
素敵な曲だなと、自分も弾いてみたいなと、練習をして、だいぶん上手になったなと自己満足をしているところです。

岸部眞明さんのサイト

自分は楽譜が欲しかったので、岸部眞明さんのサイトから「花」のCDと楽譜を購入しましたよ。

ベストアルバムが欲しかったが、楽譜がなかったのが惜しかったけどね(こころの中の言葉です)。

アマゾンサイト

オススメの弦とカポタスト

弦はダダリオがオススメでとても良い響きです。
カポタストは、過去にアイバニーズのネジで締めこむタイプを使っていましたが、安定して簡単に固定でき、サイズも比較的小さいので邪魔にならなかったのですが、ねじ込むときにざらざら感がでてきました。
新しく、D’Addario ダダリオ カポタスト エレキギター/アコースティックギター用 軽量ABS樹脂製 NS Lite Capo PW-CP-07 【国内正規品】にしいました。
軽くてコンパクトで、とても良いです。(樹脂製なので耐久性が少し気になりますが)
ギターの音も良くなったように感じるのは気のせいか?
メンドくさがり屋のPOP karaieでも使っていて気にならない良い製品ですよ。
さらに高級感があればなお良いが(色は黒やゴールド、形状はさらにナローに)。

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