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ヤマハFG122

YAMAHA FG122は、フォークギター12200円と言う意味のアコースティックギターです.少し変わった音がします.

家の物置に置いてあった古い埃のかかったギター

家の物置に置いてあった古い埃のかかったギターを引っ張り出して、数年前に汚れを落とし、弦高の高さを調節し、ポリッシュで綺麗にして少し弾いていました。


最初は、マーチンのブロンズあたりの弦を張ってみたが、流石に合板のギターでは思ったような音は出ないなとは思っていました。
ギターの中が少しかび臭かったので、1年間程度比較的湿度変化の少ない寝室に置いて少し乾燥させる事にしました。
このヤマハのギターはFG122というオール合板の初心者用のフォークギターで名前の通り、12,200円で販売されていたものらしいが定かではないです。
見た目だけではサイドバックはマフォガニのようだがはっきりしたことはわからないのでスペックをネットで調べてみると
胴型 フォーク
弦長 636mm
表板 エゾ松合板
裏板・側板 アフリカン・マホガニー合板
棹 ナトー 指板 プヒンガ 下駒 プヒンガ

1975年~1978年 前期オレンジラベルの最下層。当時定価12,000円と書いてありました。

ギターの材質と音質は

トップは板の目が粗い木目となっているエゾマツ合板とはとても珍しいと思います。

弦をダダリオの細めのゲージを選択すると、思っていた以上の音色を奏でるのが驚きです。
エゾマツ合板のトップの特徴は、少し不安定で大きな音だろうか。
D’Addario ダダリオ アコースティックギター弦 フォスファーブロンズ Extra Light .010-.047 EJ15-3D


※3セット入りでこの値段ならとてもお得です。
とても細い弦なので弦を押さえるのが軽く押さえるだけで良いので演奏が楽ですね。
胴の小さめのギターや合板のギターとの相性はとても良いと思います。


サイドバックはマフォガニーの合板のようだ。
このため、明るい音質に感じる。

ネックは少し太めのカマボコ型。

ペグはオープンタイプで、機能的には何も問題はない。
見た目にも、古そうなペグに感じるところがビンテージ感がある。

作りは、丁寧ではないので、大量に製造されていたものの一本のように思います。
それでも、楽器メーカーのヤマハがつくったギターなのでそれなりに鳴ります、が、弦が生命線なのかもしれませんね。

2019年4月の感想

このヤマハFG122の弦を新品に交換してから、よく弾くようになった。
そうしたら、だんだんとよく響くようになってきたように感じている。
低音から高音域までバランスよく音が出ている感じが強い。
安物だとバカにできないギターであることは間違いない。

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