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行ってみたい ところは たくさん あるが、

行ってみたい ところは たくさん あるが、

読むのも めんどくさいなぁ

雑誌やテレビやyoutube等で紹介される素敵な景色

さまざまな、メディアで紹介される景色を、一生に一度は見たいと思うのは、人間の性なのだろうか?

行ってみたいと思うのだが、しばらくすると忘れてしまっている自分がいる.

忘れるほどだから、大した欲求ではないのかもしれない.

「じゃ、忘れないように、サイトで記録しておこう.」

行くかどうか、そんなことは、わからない.

わからないから面白い.

金花湯という秘湯

YouTubeで見つけた、自然にかえりそうな林道をオフロードバイクで行く秘湯に憧れたり?(お姉さまに見惚れたのは秘密です)

こんな秘湯に入るのは、きもちいいだろうな!

海外旅行は、ツアーでいいか

海外の風景にも出会ってみたいが、

老人に近くなった、オヤジの俺には、難しくなってきた.

俺の場合は、日本国内ならば、バイクやクルマで飛び回れるのだけど、海外に行った経験は、ツアーでの旅行しかないからだ.

忙しい仕事の合間に、英語が聞き取れるようになりたいと、海外のドラマとかよく観たけど、違う発音がある言葉は、結構繰り返さないと、頭には入ってこないのが理解でした.

そんなことは、どうでも良いのだが

海外で、行ってみたいところ

オーロラは、この目で見てみたいな.

流氷は、北海道でも見れそうだけど、寒いしな.

マチュピチュという過去の天空都市に行ってみたい.

過去の歴史の中で、「何故」というものが沢山あって、その謎を感じたいのだ.

今は、日本国内に焦点を当てる

今は、Googleマップで、自分自身の中の日本を再発見している.

どういう意味か?

近くに住んでいるところでも、実は、知ったつもりになっていたが、全然知らないことばかりだということだ.

なんで?

ということを掘り下げることが、何だか面白いこともあるし、めんどくさいこともある.

Googleマップで、眺める風景写真を見ながら、自分も風景を感じたいなと思ってしまうのだ.

Googleマップは、そんな俺の煩悩を刺激するツールであり、めんどくさがり屋の自分にとっては、麻薬のような存在だ.

また、関係のない話に進んでしまったが、

自分が生きている間に、どこまで日本を知ることができるのか、

これが、今の自分が日本国内に焦点を当てる理由である.

阿蘇山にある米塚の夕日
阿蘇山にある米塚の夕日

これまでの、旅行や旅は、

旅行や旅は、

自分の中で、行ったことがある、食べたことがある、見たことがある、などの

経験

のために行っていたように思う.

そして、この「経験」は、少しだけ、他人と比べて優越感を感じるために、旅行に行っていたようにも思う.

これからの旅の目的は「感じる」

でも、自己完結するならば、大切にしたい風景で「ああ、綺麗だな、気持ちいいな」と感じることは必要だ.

地球が作り出す景色を感じ、

人の生活や作り出したものに感じ

自然の恵みに感じる.

どこまで、感じ取れるかは、わからないけれど、

でも、自分は、人の多いところよりも、人が少ないところが好きだ.

何故かは、簡単!

人間に関わるのがめんどくさいから.

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