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めんどくせぇサイトBLOG

AMP plugin

AMP の検討 WordPress Plugin

Elementor Site のモバイルページの表示スピードは遅いので、無料で改善の一つのAMPを試してみた.

Accelerated Mobile Pages Plugin

AMPとは、Accelerated Mobile Pages というシステムで、まだ、通信環境の良くないところで使われている携帯端末でみるウエブページを素早く表示させようとする取り組みのようだ.

ウエブページの表現力を豊かにする、さまざまなコードが含まれるサイトからの情報には、実際に必要とされる通信量よりも、広告やコンテンツを美しく見せる通信量の方が多くなってきている.

不要な、コードを削除して、表示できれば、通信量は少なく、携帯電話に表示される時間が短縮できるのが、AMP の目的だろうと思います.

詳しくはないけれど、ちょっと簡単な実験をしてみました.

プラグインの名は AMP

プラグイン AMP

google のオススメプラグインだったのと、有効インストール数が多かったので、「AMP」というダイレクトな名前のプラグインをインストールしてみます.

ただ、今回の目的は、AMP アンプというらしいが、モバイル環境でどの程度のパフォーマンスを発揮して、どの程度、見た目が変化するのか、また、エレメンターで作ったサイトがどのように表示されるのか、

そんなところを検証するために、このサイトにぶち込んでみました.

プラグインの追加インストールの方法等は、ワンパターンなので、省きますね.

プラグイン AMP の設定

プラグイン [ AMP ] をインストールしてあるものとして

ちなみに、この時のテーマは、Twenty Twenty-One バージョン: 1.4

プラグインは、

Autoptimize
Breadcrumb NavXT 
Elementor 
Elementor Pro 
Essential Addons for Elementor
Rinker

など、あと5つくらい入っております.

AMP のインストールが終わるとワードプレスの設定の下に AMP の項目が追加されます.

Scan Site 自動でサイトを調査

AMP Scan

スキャンサイトをすると、テーマやプラグインを調べて、AMP プラグインが対応しているのか調べます.

AMP スキャン結果

Browse Site ブラウズサイトのボタンを押すと、AMP で表示する内容が現れますが、この操作は不要かもしれません.
崩れたサイトのページが見られるのは、Java Script等を使わなかったからだが.

テンプレートモード

テンプレートモード

モバイルの画面に表示できるテンプレートは、サイトのページで使用されているテーマやプラグインによって可能か不可能かを判断しているようです.

判断材料をもとに自動で、テンプレートを選択してくれるので、推奨を選ぶと、間違いは少ないかなと考えます.

自分の環境では、◉標準や◉トランジショナルのテンプレートモードを選択してみたが、ページが崩れてしまうので、使い物にはなりませんでした.

◉リーダーを選択表示が良さそうですね.

やはり、エレメンターに対応していないので、シンプルに記事のみを表示するリーダーならば、エレメンターでも AMP で表示できます.

高度な設定

デフォルトは固定ページにもチェックされていたが、投稿のみ、AMP で表示してみる

プラグインでエラーが発生するものは 有効からSupressedに変える.

エレメンターを中心にエラー発生しました.

あと3つはデフォルト設定

アナリティクス、ペアモードURL 構造、その他はデフォルト設定でよさそうだ.
単にめんどくさかったのは内緒です.

AMP の速度測定

Lighthouseのスコア

Google Chrome の Lighthouse でスコアを計測してみる

AMP に関係はないのだが、まずは、ディスクトップから計測、このページの基礎体力みたいなもんだ.

93点は、悪くないが、

ディバイスをモバイルに変更して、

元々 60 点くらいのスコアだったモバイルは

98 点 ????

やっぱり AMP にすると速いな.

当然といえば当然だが!

実際に見えるページは下のように、ものすごく簡素で、文字と画像が見えれば良いという割り切り方だ.

情報量を極端に減らした結果なので、なんだか、モヤモヤした気分になる.

Elementor を AMP で表示すると

PageSpeed Insightsのスコア

ディスクトップのスコアは87点

携帯電話の点数は 88 点だった.

まだまだ合格点は無理だが、

これは、情報量を少なくしても合格できないということは、根本的なハードウエア環境やソフトのチューニングが、まだ、基準に達していない可能性が高いのだろうと、予想している.

AMP プラグインを使ってみて

エレメンター用の AMP が使用できるようになれば、ある程度モバイルの表示速度の向上が期待できそうですね.

プラグイン AMP for WP

[ AMP for WP ] は、有料でエレメンター対応になるので、有料でもエレメンターで使用したいのであれば、選択肢になると思います.

ワードプレスのプラグインで改善するよりも、エレメンターの追加機能でする方がスマートにできると思うし、安定性も高いと思います.

それにしてもめんどくさ!

カッコよく速いサイトには、お金が必要です.

貧乏な、ポップカライエには、難しい問題ですね.

タダで、ワードプレスサイトをGoogleの基準を満たすのは、難しいかもしれません.

CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)キャッシュサーバーがあれば、全世界に速く表示させることは可能だろう.

だが、俺のサイトが、全世界から見られてる訳ではない.

日本国内だけで十分だろう.

だが、日本国内でも、田舎に行くと、通信速度が激遅のところはある.

そんなことを考えながら、AMP を検討してみたが、

ああ、めんどくさい!

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