ドライブレコーダーとレーダー探知機

数年前にインプレッサのフロント部分に追突されたときは、明らかに相手の軽自動車のスピードが速すぎたためだったけれど、状況証拠ではこちらの過失ということで涙を呑んだ形となったので、それ以来ドライブレコーダーの購入を考えていた。
ドライブレコーダーの機種の選考は面倒なので人気ナンバーワンのTranscend Wifi対応ドライブレコーダー 300万画素Full HD画質 DrivePro 200 / TS16GDP200-J を選択した。
適当にフロントガラスに取り付けて、配線はシガーライターから取るのは格好悪かったので、内張りを外してレーダー探知機と同じヒューズからとることにした。
ところが、このドライブレコーダーの電源は5Vであることを知らずに長い配線とシガーソケットの部分を切断して12Vを直結したところ、当然壊れた。
グスン!
なんてこったい!
Transcendのサポートセンターに電話して聞いてみると修理をするのと新品を購入するのと変わらないということだったので、悔しいけれどもう一度同じ製品を買いなおした。
だって、フロントガラスに取り付け用の部品を両面テープでとめてしまったから、外すのがめんどくさかったから。
シガーソケットの部分は前回の製品とは異なっていた以外は同じようだ。
また、ファームウエアは前回買った製品は更新できたけれど、今回購入した製品はファームウエアは最新であった。
配線は、シガーソケットの部分にエーモンの製品エーモン 1554 電源ソケット 1穴 を使って、無難に取り付けることにした。
滅茶苦茶長い配線も切らずに取り付けた。
だけど、エーモンの方の配線は大部分切断して取り付ける。
drive pro200は人気があるだけあって、写りはとても良好だ。
1080HDで繰返し撮影すると、標準で付属されていた16GBのSDカードで計算すると1分あたり113MBくらいメモリーを消費するので単純計算すると2時間20分くらいか。
衝撃をGセンサーで検地して別フォルダーに保存される仕組みがあるので、このフォルダーをたまにチェックして消去しないと、我がインプレッサではGセンサーの感度を最低にしても路面が悪いところでは動画を自動的に保存フォルダに入れてしまうのであった。
消去はiPhoneで簡単にできるので良いけれども。
この製品の利点はスマートフォンで設定や画像の転送ができるところだ。

サンプルの映像

実際の映像をリサイズしてあるのと、広角レンズなので実際の走行よりもスピード感がある。
元の画像は、きれいだけど広角レンズなのでクルマのナンバープレートは近づかないと読み取れないかもしれない。
このドライブレコーダーの良いところは、iPhoneのwifiで通信することで、レコーダーの設定や動画のダウンロードが可能だ。
専用のアプリをインストールすることで可能になる。
動画ファイルは1ファイルあたり1分3分5分の3種類の設定が可能で、1分当り約113MB程度になるようだ。
3分間の設定にすると338MBでレコーダーからiPhoneにダウンロードするのにwifiで5分以上必要であった。
現在の設定はwifi転送を重視して1分にした。

ファイル一つくらいならばwifi経由でPCに転送できるけれど、たくさんのファイルを保存したい場合はmicro SDカードを取り外してPCにコピーしたほうが良いだろう。

次にレーダー探知機だけど、
配線をあれこれと弄っていたら、レーダー探知機が壊れたようだ。
もう少しで10年が経過するので、ついでに新しい製品に交換することにした。
今回はダッシュボードに物を置くのがいやだったので、ミラー型にすることにした。
ネットでも調べていたけれど、たまたま行ったオートバックスで9,990円でコムテックのZERO M53が置いてあったので、購入することにした。
電源はOBD-II接続でも大丈夫らしいが、OBD-IIケーブルが4,000円くらいするのと、レーダー探知機のみの機能で充分なので電源はヒューズからとることにした。
こちらの製品はクルマ用品なので、当然12V電源で良い。
安心してケーブルを切断してヒューズに取り付けた。
日中の液晶表示は良く見えないけれど、運転中はあまり見ないので気にならない。
音声はミラーからなので耳に近い高さなので聞き取りやすいと思う。
値段の割にはコストパフォーマンスは抜群によいと感じる。
さらに、データーの更新は無料であるところが素敵だ。(Micro SDカードを使ってPCにダウンロードファイルを転送する必要はあるけれど)
普段は音声のみとして液晶表示をOFFにすることにした。

コムテックのZERO M53の設定は下の写真に見える3つのボタンで行う。
一度設定をすればほとんど使うことがないけれど、少し扱い辛い。
リモコンよりもすっきりとしているけれど。

夜間に液晶を表示させると下のように鮮やかに文字が浮かび上がる。
昼間は、文字は見えづらいけれど、液晶部分は鏡の役割もしているため仕方がないのかもしれない。

フロントガラスから眺めると、このように見える。
ドライブレコーダーが少し主張しすぎのようにも思う。
ミラータイプのレーダー探知機は比較的軽量で薄型なので思っていたよりも気にならない。
だけど、ガラス面がラウンドしているほうが自分の好みだけど、慣れれば大丈夫かもしれない。COMTEC ZERO 53Mの説明書のPDFをこちらに念のために保存した。Transcend drive pro200の説明書のPDFはこちらに保存


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