インプレッサ GDB-F・ディーラー車検15年目

15年目になったインプレッサ GDB-F車検とマイクロロン afとタワーバーのネジ穴

2005年型インプレッサGDB-Fですが、今年は2020年なので、買ってから15年経過したことになる。
走行距離は、90,000kmオーバーで、タイミングベルトの交換を行う必要があり、それだけで、10万円程度かかるそうだ。(ヒェー、何て高いんだ)
その他、燃料フィルター、エアコンフィルター、etcで25万円もかかるって。
だいぶんヘタってきているので、何を交換しなければならないか、今から心配しています。

車検整備途中でスバルのディーラーから電話がかかってきて、

スタビライザーのジョイントのゴムのカバーからグリスが漏れています。
左のウインカーレンズの中に水が侵入している様ですよ、
さらに、キャタライザーの後にある排気O2センサーの故障みたいで、交換が必要です。
メーター内の何かのランプが点灯していたが、タイミングベルトの交換時期のお知らせかと思っていたら、センサーの故障だったようです。
一体いくらになるのか計算ができないでいるが、まあ、古い車になったので、仕方がないのかもしれません。。

ちなみに、代車は新型インプレッサのようです。

シャーシーやサスペンションは、ねっとりしっとりと路面に粘りつくような印象で、スピード感が全くありません。
また、エンジン音は加速時にはガサツな感じがありますが、実際に一般道の巡航中ののエンジンの回転数は1000rpmで、ほとんどアイドリングのような回転数で走ります。
変速機はCVTを使っているようですね。
何馬力くらいまで対応しているのでしょうか、
一般道を制限速度以下で走行しているだけなので、なんとも言えませんが、楽しくないですね。
EJ20を搭載している自分のGDBインプレッサでは1000回転ではトルク不足でスピードを維持できないですね。
考え方の全く異なるエンジンなので、興味はありますが、どうなんでしょうか?
自分は、シャーシー性能は前回の代車だった、一つ前のインプレッサの方が好きでしたが。(単なる好みの問題ですけど)

車検終了しましたと電話がかかってきました。

今回の車検代金は、何と、全てコミコミにすると、法定費用 56,750円 整備費用 235,000円 合計金額 291,750円でした。
10万キロ定期交換(タイミングベルト、フユエールフィルター交換)の費用は、合計91,762円でした。

今回は、タペットカバーからエンジンオイルの滲みがあったそうで、次回の修理を勧められました。
エンジンオイルを2年間も交換せずに使ったので、その影響もあったのかもしれません。
車検が終わってディーラーから帰宅するときに、感じたことは、エンジン音が少し大きくなったように感じたこと(オイル交換をしたのに)、エアコンが良く効くようにように感じたこと(ガスをチャージしてもらった)、サスのしっとり感がなくなっているように思ったこと(新型インプレッサを乗った影響か)

タイミングベルトというめんどくさい10万キロごとの交換

タイミングベルトとは、バイクでいうエンジンのカムチェーンのこと(最近の車はチェーンが多くなったらしいですが)。
エンジンのクランクとカムシャフトを繋ぐ大切なものです。
エンジン内部のピストンが上下するときに、吸入バルブ、排気バルブを開け閉めするのがカムシャフト、そのカムシャフトを駆動するのがタイミングチャーン、タイミングベルトになります。
タイミングベルトのクルマのエンジンは、タイミングベルトが切れる可能性があるので、バルブが押された状態でピストンが上死点まできても接触しない様に設計されているそうですが、エンジンの設計を究極まで高め、圧縮比を上げるとそのスペースを確保できないエンジンも存在すると聞きます。(EJ20は圧縮比の低いターボエンジンなのでバルブとピストンは干渉しないように思いますが)
バイクエンジンは、高性能エンジンなので、タイミングチェーンが切れると、ピストンとバルブが接触して、エンジンは確実に壊れます。(最近のクルマのエンジンも高圧縮比なので、ピストンとバルブは干渉するようですね。)
そこで、切れる可能性の高いベルトではなく切れる可能性の低い金属製のチェーンを使用するようですね。
インプレッサのGDBのEJ20は、設計が古いこともあり、過去に主流だったベルトを採用しているのですね。
メリットは、静かなこと、交換が比較的簡単なこと、でも、交換しなくても良いのがいいですね。
次のタイミングベルトの交換は20万キロですが、次の交換時期は16年後の車検になる予定です。
費用は、さらに上がりそうですが、新しいクルマを購入することを考えれば、まだ、安いですが。

乗り味にどうしても違和感を感じるが、

車検から2週間ほど経ってから、違和感の原因が何なのかを一度自分で調べることにしました。
怪しいのは、フロントサスペンションか?
スタビライザーエンドのジョイント部分のゴムの交換をしたと言っていたので、サスペンションを触っている可能性が高いと思い、オーリンズのショックの減衰力調整ダイアルを確認してみました。
20段階の20段戻しとなっていたので、最弱の設定です。
元が何段になっていたのか覚えていないけど、最弱にすることはなかったなと思ったので、10段戻しの中間の減衰力に設定してみた。
乗り味の違和感はだいぶん薄れましたが、もう少し乗ってから、他の場所を調べてみようと思います。

カライエ

おいおい、大丈夫か?
ディーラー車検整備のレベルが落ちたのか、それとも、担当者の経験が少なかったのか、
それだったら、第三者がチェックしろよ!

マイクロロン(Microlon) エアーコンディショナーフィクス 1.8oz [HTRC3]

ベルト交換とエアコンガスを追加したので、エアコンの効き自体は良くなったように感じます。
このインプレッサ GDB-Fは、買った時から、エアコンをつけると、コンプレッサーの動作が今ひとつの感じがあったのですが、マイクロロン からエアコンディショナーフィックスという製品があることを発見してしまいました。
試したかったので、アマゾンから購入です。
自分で入れるにはホースも必要なので、R134a用 エアコン ガス チャージ ホース メーター付きも購入しました。

入れ方は、YouTubeで紹介されている方法を参考に入れてみました。
何だか、エアコンのスイッチを入れても前みたいな変な音がしなくなりました。
意外と好印象です。

タワーバーのネジの締め忘れかな?

しかし、この時、タワーバーのネジの締め忘れかな?
と思うくらいに軽く抜けるボルトが一本あって、エアーコンディショナーフィックスを入れてからタワーバーを付けようとネジを締めていくと、
あれ!
このボルトは、こんなに回さないと閉まらなかったっけ?
よくみると、ねじ穴の山がなくなって、馬鹿になっていました。(自分は電動工具を使わないので、強力なトルクで締め付けることは皆無だと思います)

めんどくさい私は、ディーラーに文句ひとつ言わずに、自分で修理することに、
でも、次回からは、ディーラー車検や整備には出さないことにしました。(残念ですね、信頼を無くしてしまったので仕方がないですね)

カライエ

あれまぁ?
えー!
マジですか?


後日、また不具合発生

後日、左の後輪あたりから左カーブの時に、何かが擦れる音が発生した。
外から見ても、タイヤが何処かに擦れている箇所はなさそうです。
左後ろに荷重がかかった時だけ、擦れている音がするので、サスがストロークしてどこかに接触しているのかと思ったが、今のところ原因は不明です。(後日、左リヤブレーキあたりからの異音と考えて、ブレーキパッドの掃除??って車検から帰ってきたばかりなのに、汚れがひどい。足回りもめっちゃ汚い、下廻りのスチーム清掃、錆防止処理も含まれる、Why?)
ブレーキのパッドを外して普通に洗浄して組み直したら、擦れている音は解消された。(原因は不明)
車検から帰ってきてからトラブル続出は、初めての経験です。

クラッチを踏むとギーギーと鳴る

サイドブレーキの引きしろが多い

ボチボチ、暇を見て、自分で調整をしようかと思っています。
古いクルマになってきたので、めんどくさいのでディーラーで見てもらっていたけれど、これからは自分で面倒を見ることにするよ。
自分で面倒を見た方が、時間をかけてじっくりとメンテナンスができるように思います。
古い車を新人さんがメンテすることを考えると、やはり、怖いですね。
昔のクルマは、どうしても、マニュアル通りにはならないことだらけなので、この辺でディーラーとのお付き合いも終了ですね。

カライエ

今回の車検整備で、ディーラーの信頼はガタ落ちです。
人の命を乗せて走るクルマの整備なので、
しっかりとお金をかけて、点検整備をしてもらった??つもりでしたが
反対に、壊れて戻ってきて、
正直、腹が立ってしょうがないです。

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