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このサイトについて

このサイトの命名は「メンドクル」Mendkuruと名付けた理由は、
クルマを所有するのは、買うときには消費税、登録に重量税、毎年自動車税と税金をいっぱい取られます。
そして、ガソリンの半分は税金なのに、それに税金に上乗せして消費税まで取られます。
そんな税金ばかり払わされるのに点検やオイル交換、寿命の尽きた部品代等、とってもお金のかかる「めんどくせぇ! 」物体です。
さらに、所有者によっては、クルマのアイデンティティを確立させるために、ホイール交換、ドレスアップ、さらに、不満な箇所のチューンアップまで始めると、もう止まりません。
さらに、中古市場に買い取られるときには、二束三文という苦悩。
これは、もう、めん(Men)どくせぇ! 男たち(men)のクルマ(kuruma)だ!ということで「Mendkuru」「メンドクル」と名付けました。

 

2000年は電気自動車の一歩手前のエンジンとモーターのハイブリッドだったが、2030年には電池の改良とコストダウン、容量の増加で本当の電気自動車が主流になっているかもしれません。
その場合、火力発電で電気を発生させていたのでは、地球全体からしたら、電気自動車のメリットは少ないと思います。

デジタル技術はさらに進化し、世界中が情報を共有する時代が必ずやってくると考えています。
交通機関はAIによって信号を制御し、さらにはクルマまで制御できると自動運転も可能となります。
渋滞する道路では、自動運転が勝手に空いている道路を走っているだろうと予想できるし、さらに、渋滞する道路はAIが設計する可能性もある。
クルマも一人一台の時代から、クルマの共有化が行われ、乗り捨ててある共有のクルマで移動し乗り捨てることも考えられる。
運転も自動ならば、自動運転区間は免許証もなくても移動できる可能性もある。
こういう考えは、技術の進歩とコストで進んで行く道は異なると考えるし、どこかで法規制で頓挫する可能性もある。

そんなことを考えながら、メンドクルというサイトを立ち上げたのだが、過去のクルマと今後のクルマとの両方を見ながら、めんどくせぇ! けれど考えていこうと思っている。もっとはっきりさせろ!と言われそうだが、少しづつはっきりとさせようと思うので、よろしく!