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めんどくさいクルマのサイト

夏休みクルマ三昧だー!

サスペンションをオーリンズDFVに交換してからセッティングの変更を徐々に行おうと思っているが、なかなか思うような時間が取れない。
だが、路面からの突き上げを減らすために、今回ショックの減衰力を20段戻し(最弱)とした。
これには少々わけがあって最近のガソリン価格の上昇によって燃費重視のセッティングでタイヤの空気圧を冷間時で3.0まで上げたためで、タイヤのグリップを減らした分、ショックでグリップを稼ぐようにしている(空気圧の上げすぎはバーストの危険があるので注意が必要だが)。
この減衰力でもオーリンズのショックは優秀で比較的大きな段差でも一発でショックを吸収する(スピードが低い領域だが)。
だが、突き上げる時はすばやく吸収するのだが、乗り越えた後は戻るのが遅いのでショックを感じることが多いようだ。(DFVはショックが伸びる時の速い動きの減衰力を弱める働きがあるのだが)
コーナーリングだが、ノーマルと比べるとロールは少なくフロントのロールによるアンダーステアは大幅に減少している。
また、前に入れたフロントの補強パーツであるすじがね君の効果も車高調によって引き出されているようだ。
これからのセッティングの方向は、フロントはあと1cm程度低くして、回頭性を上げたいが、フロントバンパー下部が路面と接触した痕跡があるのでこれ以上は無理か。
また、リアはもう少しショックを固める方向のほうが高速域で安定性が増すだろうし、フロントもあと2段~4段くらい固めるとハンドルを切った時の初期の応答性が向上すると思う。
ノーマルと比べフロントの車高を1~2cmほど低くしたが、トーアウトでネガティブキャンバーになっているだろうと予想できる。
そのために、ハンドルを多く切ったときにハンドルの手ごたえが大きくなる傾向がありアンダーステアが減少するだろうと予想できる。
これからの操縦性のセッティングは、ブレーキング時の前荷重で弱オーバーステア、アクセルONの後ろ荷重で弱アンダーステアにセッティングできれば良いなと思っている。
オーリンズDFVサスキット8k,6kはノーマルサスペンションに比べるとコーナーでフロントから滑り出すことは今のところほとんど無いので、非常に優秀で、かといってテールハッピーかというとそうでもなく、非常にニュートラルでグリップレベルが1段上がったように感じる。
グリップレベルが上がったのでこれまでと同じスピードでフロントから滑っていたコーナーも簡単にクリアできる性能をDFVは持っているので、これからのセッティングはスピードレンジが上がるのでチョッと難しいと感じている。
だが、それ以上の難題が待ち受けていようとは・・・。
排気系のことだが、フロントパイプZARD製とマフラーESプレミアムHKS製を交換して、なかなかいい感じだと思っていたが、左側の窓を全開にして走行すると結構な音量の排気音が飛び込んでくるので、個人的にはもう少し音量を落としたいと考えている。少しずつ手直しを考えなければ。

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本来ならばサスペンションのセッティングに励むはずが、何故か燃費の向上に励んでいる。
最近のガソリン価格の高騰は、すざましいものがあり、貧乏人の財布を直撃している。
このままでは、インプレッサを維持することも難しい状態にもなりかねないので、ゆっくり走る時ぐらいはガソリンの消費を抑える方法を考えなければならないのだ。
最初に考え付いたのは、一般的なオカルトチューンで一時期流行ったダイソートルマリンチューンを行うことにした(ビンボー!)。
エアークリーナーにトルマリンカードを入れて吸入空気をイオン化して燃えやすい状態にすることで燃費を良くしようとする試みであるが、ブリッツR-VIT i-colorで瞬間燃費を表示させて、あれこれ実験をしてみると確かに効果はあるようだ。
計測の方法は60~80km/hの定速走行を行いエンジンの回転数ができるだけ変化しないようにR-VITで瞬間燃費を計測するとリッター当り1Km/L程度向上するように感じる。
だが、エアークリーナーに空気抵抗になるものを入れるので4000回転あたりから抵抗を感じるが、燃費のためにトルマリンカードを8~12枚くらい入れていたのであった。
燃費の結果は(関東に遠征するために、数日でたくさん走った。)
7/31 405.9km 46.00L 8.82km/L (一般道)
8/9   287.4km 32.60L 8.81km/L (一般道)
8/10 351.1km 33.95L 10.34km/L (ほとんど高速道路アクセル控えめで走行)
8/11 460.3km 52.50L 8.76km/L   (峠、一般道、首都高速でアクセルは控えめ)
8/12 438.1km 47.19L 9.28km/L (高速少々と箱根道と湘南道など少し渋滞があったが、意外と低燃費)
8/13 460.7km 47.00L 9.80km/L (高速道路と一般道、ほとんど渋滞だが一部高速道路でアクセル開け気味)
と一般道はリッター8kmを軽く上回り、高速道路では9~10Km/Lでこれまでの平均から比べるとリッター1kmくらい燃費が向上しているようだ。
だが、外気温が30~40度と高温であったことと、エアコンがほとんどONであったこと、長距離を一気に走ったことなど、これまでと単純に比べるのは難しいのだが。
現在は、トルマリンカードは取り外し、湾岸製のイオンフィルターを取り付けてテスト中だ。
湾岸イオンフィルターはトルマリンカードチューンよりもエンジンの回転のフィーリングが軽く、個人的にはこのフィルターの方が良いと思う。また、トルマリンカードと同じくらいの瞬間燃費を記録することが可能のようだ。
低燃費を記録する方法は、6速60Km/hで1500rpm程度の低回転で速度を維持するトルクがあれば15Km/Lは簡単に記録できると思う。
インプレッサSTIのEJ20は、圧縮比が8:1と一般のエンジンに比べ低いのとショートストロークなので2000rpm以下のトルクが低いので、低い回転での速度の維持は難しいので回転数を上げてトルクを稼ぐために、どうしても燃費は悪い。
低燃費で高出力が作りやすい直噴のガソリンターボはこれからの時代には避けて通れないと思うのは私だけではないはず。
次回からはイオンフィルターの実力を試してみたい。
しかし、更なる燃費の向上が急務と考えられるので、次の一手を打つ可能性があるが、今回はここまでだ。
これまでの平均燃費はとうとうリッター8キロを超え、8.09Km/Lとなった。

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