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2021 F1GP

HONDA最後の年

今は、2021/7/15ですが、

F1は、気になっているので、毎年チェックしているのですが、

今年のF1は、面白いレースが多いですね。

そして気になる、ホンダ(HONDA)のパワーユニット(PU)の性能は、メルセデスのエンジンに追いついたようです。

そして、最大のホンダPUのメリットは、コンパクトで低重心のようです。

ホンダ パワーユニット 2021

現在のF1のパワーユニットには、V6気筒、1.6リッター、ハイブリッドターボという仕様にレギュレーションで規定されています。

ハイブリッドには、運動エネルギー回生システム(MGU-K)、熱エネルギー回生システム(MGU-H)で得られたエネルギーをモーターでアドオンするようなシステムとなっているようです。

エンジンは内燃エンジン(ICE)と呼ばれ、最大回転数15,000rpm バンク角90度、最大燃料流量100kg、エンジンの重量150kg以上となっています。

パワーユニットには、燃料の制限があるために、大幅なパワーアップはできないので、効率を上げること、コンパクトな外観を作って、空力性能を高めること、重心や搭載位置を低くして、コーナーリング性能を高めることが、2021年のホンダのパワーユニットの変更点のようです。

ホンダの最大のメリット

ホンダにはレース関連では、オートバイレースで培った内燃機関のさまざまなテクノロジーがあります。

タービンの技術は、ジェットエンジンのノウハウが生きているようです。
社内の連携によって、高回転のタービンの振動を克服したと記事がありました。

回生エネルギーシステムと内燃エンジンのバランスが肝になります。

サーキットによって、バランスを変化させて最大限にパワーを使えるようにできなければ、F1では勝てない世界です。

レッドブルレーシング2021

レッドブルレーシングのRB16Bのコンセプトはハイレーキ(前屈みが強い)なスタイルです。

2021年の空力がうまくいっているようですが、フェルスタッペンのテクニックがあって、初めて生かされているようです。

メルセデスの空力は、どの速度域でもダウンフォースを発生するようなコンセプトで、最高速は決して高くありませんが、一周のタイムではトップタイムを刻みます。

レッドブルRB16Bは、直線スピードを高めるセッティングなんだろうか?

マニアックなセッティングのようで、セルジオ・ペレスのような一流のF1ドライバーでもタイムが出せずに手こずっているのが現状です。

コーナーでリヤタイヤがナーバスのようで、それ以上タイムが詰めれないみたいですね。

しかし、前年度モデルよりも安定感は高いみたいですね。

日本人F1ドライバー角田祐希

https://www.youtube.com/watch?v=TMvoR181m4I

久しぶりの日本人F1ドライバー

バーレーンでは、新人ドライバーとしては、最高のデビューだったのではないかと思う。
開幕戦だったので、他のマシンより少しアドバンテージがあったのだろうと思います。

しかし、その後は、独り相撲で、良いところなしでした。

一発の速さがあるので、伸びしろが大きいところが魅力のドライバーですね。

それと、練習量が制限されているせいで新しいマシンの熟練度が低いことも、うまくいかなかった要因になっていると思われます。

あの、アロンソでさえ、新しいマシンに手こずっていたので、新人が一発目のF1の開幕戦で、あれだけ走れたのは凄いですね。

2021F1は、めっちゃ面白い

メルセデスの一人勝ちが少なくなって、戦略やタイヤの使い方、ピット作業の素早さ、

面白くて、待ち遠しいですね。

本当に早いドライバーは

マックス・フェルスタッペンですね。

セカンドドライバーのチェコことセルジオ・ペレスとの差が大きいのは、マシンへの熟練度の差もありますが、本気で限界ギリギリで走行するとドライバーの差なのだろうと思っています。

ハミルトンが速いのは当然として、メルセデスは誰が乗ってもある程度早く走れるマシンのようですが、レッドブルのマシンは、挙動がナーバスのようです。

注目は、

ルクレール(フェラーリ)

ノリス(マクラーレン)

ラッセル(ウイリアムズ)

ですね。

特に、ラッセルは、戦闘力の低いウイリアムズのマシンで、Q1を突破できるだけでもすごいことなのに、本戦でも、あと少しでポイントのところまで行くなんて、すごすぎますね。

新人に厳しいルール

日本人久々のF1パイロット角田君には、厳しいルールは、実際にマシンに乗って走る練習ができないところだと思います。
ドライビングテクニックを磨くには、どれだけ乗ったかで決定するところがあるのに、少ない練習でいきなりタイムを出すのは、とても難しいことだと思います。

シュミレーターがありますが、やはり実戦との差は大きいと思います。

マスコミとかは、すぐに結果を求めますが、最低2−3年くらいの期間をかけて、F1の感性を熟成させた方が、良いと思います。

現在の速さは、ガスリーとほぼ同じかちょっと遅いけれど、ドライビングはマシンとコースの慣れが必要なので、もう少しするとガスリーを上回るパフォーマンスを発揮できるかもしれません。

そして、レッドブルのマシンを乗りこなせると面白いことが起きるかもしれません。

イギリスグランプリ2021

2021年のイギリスグランプリは、車の性能は、メルセデスがレッドブルよりもいい仕上がりでした。
予選形式が変更されたレースでもある。
ポーポジションのマック・スフェルスタッペン(レッドブル)
セカンドポジションのハミルトン(メルセデス)

決勝はスタートすると、ほんの少し先行のフェルスタッペンと、ほとんとサイドバイサイドのハミルトンで始まった。

どのコーナーでも必死に踏ん張るフェルスタッペン、直線で、簡単に追いつけるハミルトン。

リスクを冒して限界で攻めているのは、フェルスタッペンで、少し余裕があるのはハミルトンのように見えた。

ハミルトンの左フロントタイヤとフェルスタッペンの右リヤタイヤが接触してフェルスタッペンは高速のままタイヤバリヤに張り付いた。

一週目から、何というハイレベルな二人のレーサーに自分は感動した。

この接触事故があってもなくても、シルバーストーンのイギリスグランプリは、メルセデスのハミルトンが優勝していただろうと思います。

そのくらい、ダントツで速かった。

2021年のホンダエンジンが開幕から速いと言われていましたが、実は、他のメーカーのエンジンと変わらないのかもしれないと、感じたレースでもあった。

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