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アブダビGP2021

F12021アブダビGP 何という幕切だ!

マックス・フェルスタッペン ワールドチャンピオン おめでとう!

2021年 F1GP 最終戦 アブダビグランプリ

予選は、意地のレッドブルホンダ マックスフェルスタッペンのポールポジション !

決勝スタート直後

ルイス・ハミルトンに簡単に抜かれて、マックスは2位

その後も、メルセデスF1とハミルトンの速さは、完全にレッドブルホンダとマックスを上回っていた.

20ラップあたりでレッドブルホンダのセルジオ・ペレスがタイヤ交換を遅らせてハミルトンの独走を阻止するために頑張ったが…

レッドブルホンダが戦略で勝てる策は、残っていなかった.

アブダビGP2021
セルジオ・ペレスがルイス・ハミルトンを抑えている間にマックスが接近

メルセデスF1とレッドブル・ホンダ マシンの特性

メルセデスF1の W12 とレッドブル・ホンダ RB16 のマシンの特性は、

コーナーからの立ち上がりは、メルセデスF1の W12の圧勝でパワーユニットでは、ホンダを圧倒しているように感じた.

レッドブル・ホンダ RB16 の薄いウイングのおかげでストレートスピードは、互角か、やや速いかな.

コーナーの侵入ではレッドブル・ホンダ RB16 が速い感じがある.

だが、コーナーリングスピードは、メルセデスF1の W12 の方が安定感があって速い感じがあった.

一台のクラッシュで一瞬にして場面が変化した

2021年 F1GP の前半は レッドブル・ホンダ RB16 のホンダエンジンが優位にあったので、メルセデスF1を圧倒していたが、イギリスグランプリ以降から終盤にかけて メルセデスF1の W12 は突然、速くなった.

この2021年 F1GP 最終戦 アブダビグランプリもメルセデスF1の W12 はレッドブル・ホンダ RB16 を圧倒して、レースを優位に運んでいました.

レッドブル・ホンダ RB16 とマックス・フェルスタッペンもここまでかと、

しかし、この一台のクラッシュで、空気がかわった!

アブダビGP2021
このクラッシュでハミルトンの優位が帳消しに

セーティーカーが去った後

ルイス・ハミルトンが築いたここまでのマージンが消えて、

ルイス・ハミルトンの使い古したハードタイヤ

マックス・フェルスタッペンの新品のソフトタイヤ

ラスト一周の、タイマン・バトルとなった.

王者のルイス・ハミルトンは、さすがのドライビングでマックス・フェルスタッペンを抑えるが….

ストレートからの進入スピードはマックスが上回る.

アブダビGP2021

マックス・フェルスタッペンが逆転

何というコトでしょう?

最後の最後で、ブラジルグランプリの反対のシナリオになってしまった.

圧倒的な王者、メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、何一つミスのない磐石なレース運びであった.

ただ、勝利の女神は、あらゆることにチームで挑んだレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに微笑んだだけ.

こんなことって、初めてみました.

最後の最後に守りに入ったメルセデス、最後まで可能性を信じて責め続けたレッドブル

ただそれだけの差だった.

勝利の女神が、責め続けたチームに微笑んだ

アブダビGP2021

マックス・フェルスタッペンのワールドチャンピオン

悲願のワールドチャンピオンは、

ホンダ最後のF1シーズン、

どこのチームもドライバーも必死で頑張っているだろうが、

2021F1GPは、レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンがワールドチャンピオンに決定されました.

ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの戦いは、来シーズンも続くだろうと思います.

2022F1GPは、マシンのレギュレーションが変更になる年です.

さらに、面白くなるといいですね.

アブダビGP2021

もし、本田宗一郎が生きていたら

お前ら!

よう頑張ったな.

おめでとう.

といっただろうな……..

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