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サウジGP2021

F1サウジアラビアGPは面白くなかった

F1サウジアラビアGP 2021の結果

1. ルイス・ハミルトン メルセデスF1

2.マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダF1

となって

ポイントは同点になりました.

2021のチャンピオン争いは、最終戦の勝者が勝ち取ることになりました.

スッキリしなかったレース

F1サウジアラビアGPのコースでは、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンには、ルイス・ハミルトン (メルセデスF1)と同じくらいのスピードがあると思ったのに.

なんでだろうか?

マックス・フェルスタッペンは、精神的にルイス・ハミルトン (メルセデスF1)の罠にかかっていると思います.

スピードだけならば、同じようなラップタイムを刻めるのではないかと感じました.

少なくとも、ブラジルグランプリのような爆速メルセデスエンジンではなかったですね.

サウジGP2021
マックスの減速でルイスが追突

後悔してもしかたがない

王者、メルセデF1を破って、ホンダは有終の美を見たい.

最後は、当たって砕けろだろうな.

ペナルティもマックスには苦しい判定が多いのは、姑息な手を使ってでもルイスはチャンピオンの座を取るのだろう

少し、分析してみよう

予選Q3で左フロントがロックし壁に激突

まずは、予選 Q3 の最終アタック

ポールポジションは確実の走りだったのに、知らず知らずのうちに、少し焦っていたのだろうか.

レース中は、闇雲に突っ込むのではなく、スマートに、虎視眈々とトップを狙うような戦略をとる.

最後にトップでゴールすれば良いのだから、焦って、ルイスの罠にかかることは愚の骨頂だろうと思います.

マックスがペナルティのために、直線でスピードを緩めた時に、ルイスは後ろにとどまったのは、なぜだろうか?

やはり、コーナーの侵入でメルセデスはレッドブルよりもほんの少し遅いことが原因だろうか.

チャンピオン争いなのにワクワクできないのは何故

戦略やマシン性能でチャンピオンが決まることから、

外野のノイズが多いこ、

レースは戦いであって、限界を引き出さないと勝てないこと、

限界を超えて、衝突するのは、仕方がない.

ただ、レーサーは皆、ぶつかりたくないし、完走して結果を残したいのだ.

それなのに、アドレナリンが出て高度なバトルに水をさす、人たちがたくさんいる.

そして、ルイスは、やはり、並大抵のドライバーではないが、なんどもチャンピオンになっているので、少し姑息な感じがする.

もっと、ガチの勝負が見たいのに、自分が悪くないと、言い訳を考えた勝負をしているように感じる.

シルバーストーンでマックスがルイスにぶっ飛ばされた時も、マックスのコース取りは、ルイスを遮っているが、ルイスのテクニックがあれば、かわすことできるように感じた.

マックスの責任にできれば、ルイスはぶつかっている感が強いのだ.

反対に、マックスは、ガチのバトルをしている感じが強い.

だから、マックスのチャンピオンになっても、なれなくても応援したい気持ちになります.

私の心の中のモヤモヤしたものは、

誰かの責任にするようなレーサーは、俺は嫌いだということ

今回の、F1サウジアラビアGP 2021を見て感じました.

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