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バッテリー交換

バッテリー交換GSX-S1000

GSX-S1000Fのバッテリー上がりました. バッテリー充電もしばらく放置するとダメ、安いバッテリーを試しに交換してみた、

スズキGSX-S1000のバッテリー交換

スズキGSX-S1000Fの購入から、もうすぐ5年目で、バッテリー交換をすることにした。
オフロードバイクばかり、乗っていたら、GSX-S1000Fの出番がなくて、気がついたらバッテリーが上がってしまっていた。
原因は、自分で取り付けたスイッチの切り忘れで、ほとんど残量が残っていなかった。
充電器で、充電すると復活するのだが、しばらく乗らないでいると、放電してしまいます。

バッテリーの購入

純正はFURUKAWAですが、小さなバッテリーなのに車のバッテリーよりも値段が高いのに驚きました。
少しでも安くしたかったので、下の写真のバッテリーをAmazonでポチりました。

端子のクオリティは低いので、もし、あなたがお金持ちならば、純正と同じものを使用した方が良いのかもしれません。

バッテリーの取り外し

シートの下にバッテリーが搭載されている。
バッテリーにつながっている電気のコードをプラスドライバーで端子から外す。

ゴムのバンドを取りって、

バッテリーを抜き取るのだが、バッテリーに指がかからないので、2つのラジオペンチで電極の金具を挟んで、そーと、取り出します。(+-のショートに注意してください)
本当のやり方は知りませんので悪しからず。

バッテリーの搭載位置

バッテリーが入るスペースは隙間はほとんどなく、ぎりぎりです。

外した配線側のマイナス端子をビニールテープで絶縁しておきます。

バッテリーを取り外したところ

二つのバッテリーを並べて、比べてみると、サイズは問題なさそうです。
安いバッテリー(Mega Power)の端子の部分がチャチイ感じがする。
端子がつながって電流が流れれば問題ないので、良しとする。

バッテリー交換GSX-S1000
バッテリー交換GSX-S1000

華奢な端子だけど

バッテリーの付属品は、ステンレスのようなネジと長方形のナット

写真のように取り付ける
ナットがどこかに落としそうな構造に、大丈夫だろうか?やっちまったかと心配になる。

純正はナットが動きづらい(外れにくい)構造になってる。
ボルトの付け外しでも、ナット側は固定されている。

バッテリーの取り付け

新しいバッテリーをバイクに取り付けてみる。
ぴったしだと思ったが、少し収まりが悪いぞ。
サイズもしっかりと確かめたので、簡単に取り付けることができると思っていたが。

裏側で細い配線が、噛んでいてバッテリーが浮き上がった状態だったようだ。
もう一度、配線が噛まないようにしてから、
ゴムバンドでバッテリーを固定して

バッテリー端子を取り付ける。
セルを回してエンジンが始動するか確かめてみる。
このバッテリー端子の長方形のナットがゆるゆるで、うまくネジを取り付けるのは、ちょっとコツが要りますね。

長方形のナットをマイナスドライバーで後ろから前に抑えながらボルトを締めると、比較的簡単にとめることができた。

バイク側の配線の端子の先端が折れ曲がっている構造(振動で端子が回転しないような)なので、このばってりーの端子の構造上、仕方がないのだが、少し浮き気味な感じだ。
少し強めにネジを締める。

プラス端子側の赤いカバーを付けて、シートを取り付ければおしまいです。

シートがうまく取り付けられない場合は、バッテリーの位置がしっかり入っていないので、注意が必要です。
何もかもスペースはギリギリに設計されているようです。

バッテリーを外すと、メーターの時計の時間がリセットされるので、調整します。
メーターの左右のボタンを同時に押すと時間表示が点滅するので、適当に時刻を合わせます。

バッテリーの交換後のツーリング

バッテリーの機能自体は全く問題なさそう。
しばらく乗ってみて、耐久性等をみてみる予定です。
GSX-S1000Fは、とても調子が良く、晴れた海岸線の道路を気持ちよく走ってきました。
2月でしたが、気温は13-18度でした。

今のところ全く問題なし。

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