自分のクルマ2018スバルインプレッサGDB-F

ここから新しいサイト(めんどくせぇ! www.i-mndks.info)の投稿になります。
現在所有のクルマは2005年型スバル インプレッサWRX STI GDB-Fです。
過去のサイト(Hawkeye Impreza http://sky-rocket.ddo.jp/joomla15)の情報を一部このサイトに転記してある。

スバルインプレッサGDB-Fってどんなクルマ

ネットで調べれば、どんなクルマかすぐに調べがつくと思うが、その当時、WRCのラリーカーに最も近いスペックを持ったクルマで、 新井選手がPWRCで参戦し、チャンピオンをとったクルマの一年後のモデルである。
チャンピオンを取った時のノウハウを惜しみなく投入したのが、GDB-F型インプレッサです。

インプレッサの選択肢は

PWRCで勝つためにspec-Cという軽量バージョンもあるが、公道で走行するにあたり、走行性能とともに快適性を重視する観点から普通のSTIとすることにした。(快感よりも快適を少し重視した選択にしたのは年齢によるところもある。)

これを書いているのが、2018年なので、かれこれ13年前に新車で購入したのでした。

スバルインプレッサGDB-Fのメカニズム

このクルマの特徴は、エンジンには、もうポルシェくらいしか採用していない水平対向エンジンの4気筒、しかも、ターボチャージャーを搭載し、280馬力を発揮するモンスターマシンでした。
このエンジンの最大の特徴はエンジンの高さを低く設計できるので重量の大きいエンジンを低いところに積めること、そのメリットはスポーツ走行特にコーナーリングは少ないロールで有利に働きます。
さらに、この馬力をいかに路面に伝えるかという考えからAWDと呼ばれる4輪駆動方式を採用しています。
電子制御と機械式のLSDで前後の駆動配分をしているので、雪道を運転してみれば、この駆動システムの素晴らしさを体感できると思います。

今の自分のクルマへの気持ち

ただし、最新のクルマにはあまり、興味がないので、さらなる走行性能の向上があるだろうなとは思っているが、今のところ、これだけ走れば充分と考えている自分がいます。
実は、前回の車検の時に新型の2.0Lのインプレッサが代車だったが、シャーシーやサスペンションの通常の速度でもしっとり感が半端なく、一瞬、「え!」と言葉が出てしまった。
スバルの新型には実は驚かされたのでした。
スピードはタウンスピードなので、こんな速度域でもこの雰囲気が出せるんだと。
でもよかった。
新型のSTIが代車だったら、自分の欲望が抑えきれず「めんどくせぇ!」ことになかったかもしれないというのは、SUBARUには内緒です。

今の仕様

過去にはフロントパイプやマフラーの交換で快感を得ていたが、快適仕様にするため現在の仕様は、エンジン関連はほとんどノーマルで、吸気系のみノーマル部品をリファインしている。(改良インタークーラー、改良ブローオフバルブ、EVCでブーストコントロール
足回りは、車高調整式オーリンズDFVで一度オーバーホールしてスーパーオーリンズ化(AZUR)、シャシー関係でフロントに筋金くん、リアに筋金くんトラクション、そしてシートは前席の2脚をレカロSRに変更したくらいです。
室内には静音を実現するために防音吸音材を使っています(だいぶん重さを感じるが)。
自分にはこのくらいのパワーや静かさなど街乗り、遠乗りには疲れ知らずで良い感じ気に入っています。
日本の道路ではインプレッサGDBのボディサイズは、ちょうど良いし、あまり見かけないし、ぶっ壊れるまで直して乗るつもりではある。
欠点は、燃費の悪さだけど、普段の足には使用しておらず、絶対的な走行距離を走らないので、あまり気にならないかなぁ(^^;;

今後のGDB-Fインプレッサの記事は、少しの改良や、古いクルマなのでメンテナンスや補修の投稿が多くなると考えています。
よろしくね!

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