GDBーFにマイクロロン エアーコンディショナーフィクス 注入

エアーコンディショナーフィクス 注入

スバル インプレッサGDB-Fにエアコンのガスを入れる方法の自分のための健忘録です。

必要なエアーコンディショナーフィクス 1.8ozとホースの購入

2020-JULに「マイクロロン(Microlon) エアーコンディショナーフィクス 1.8oz [HTRC3]」を入れてみました。(代替フロン134a専用です。フロンガスR12には使用できません。)
エアコンのホースが別途必要です。
写真のホースにはメーターが付いていますが、無くても問題はありません。

注入口はGDBの場合奥まったところにある

スバル インプレッサGDB EJ20のエンジンルームです。
エアコンがつながるホースには写真の様に2箇所キャップがあります。
HとLの2種類があって、ガスの補給はLからするようです。(キャップに文字が書いてあります)
インタークーラーの奥側に隠れているので、ホースを接続するのが大変そうです。

タワーバーを外す

ここはあっさりとタワーバーを外します。
純正品は、インタークーラーを外したりするための整備性を考えて簡単にタワーバーが外せます。
作業スペースが広がって手が入りやすくなりました。

インタークーラーの奥にある水色のキャップを外す

上の写真の頭にLの文字のある水色のキャップをエンジンルームに落とさないように、充分気をつけて外す。ネジになっていますので、ゆっくりと回しながらプラスティックキャップが落ちない様に。

キャップを外すと、タイヤの空気を入れる注入口の様な構造かな。

ホースと缶をを合体させる

カライエ

ガス缶は、一度穴を開けたら二度と使えない構造です。
ガス缶を取り付ける時は、針のついたレバーを十分に引っ込めておいてくださいね。

ホースにマイクロロン エアーコンディショナーフィクスを取り付ける
構造を理解すれば、間違うことはなさそうですが、

ホース側の準備はOKです。

車体側に取り付ける金具の確認をしてから

上の写真のギザギザを矢印の方向に動かしながら、先ほどキャップを外したアダプタの部分に押さえつけながら、ギザギザを離す。(この製品だけかもしれませんが)
固定されているか充分に確認をする。

ホースにガスを満たす

ホースの中の空気を抜いて、エアコンのガスを満たす。
写真の場合は、マイクロロン エアーコンディショナーの缶を取り付けたネジを少し緩めていくと車側からホースにガスが逆流することで缶の隙間から抜ける音がする。
1秒程度(適当です)でホースの中はクルマ側のエアコンのガスで満たされると考えます。
すぐに、緩めた缶をしっかりと締め込む。

ここでエンジンを始動しエアコンを付ける

エンジンを始動し、エアコンのスイッチを入れ、温度設定最低、風量最大とします。
エアコンのコンプレッサーを回して循環させることで缶の中のガスが吸い込まれる仕組みの様だ。

コンディショナーの注入

次に、マイクロロン  エアコンディショナーを注入する。
針のついた蝶ねじのレバーを締め込む事で、マイクロロン の缶に穴が開きます。
蝶ネジのレバーを緩めていくと、缶に空いた針穴からマイクロロンがホースの方へ流れていきます。
この時、マイクロロン が流れやすい様に、缶を下向きにして少し振った方が効率が良いかもしれません。

車側の注入口からホースの金具を取り外します

缶の中が空っぽになったら、取り外しです。

外したキャップを取り付けて、数分間はエンジンを運転にして循環させた方が良いと思います。

マイクロロン エアコンディショナの効果はどうだ

あくまで個人的な感想ですが
エアコンのコンプレッサーの回りかたがスムーズで、コンディショナーを入れる前は、少し中高音の小さな音がしていたのですが、マイクロロン エアコンディショナを入れてからは、音が聞き取れなくなりました。
また、走行時のエンジンの馬力のロスが少なく感じます。
結果、自分のインプレッサでは、効果抜群で、これからの暑い夏を乗り切ることができそうですね。

動画を参考にした方がわかりやすい

基本的なやり方は、YouTube等でたくさん掲載されていますので、参考にしてくださいね。
GDBインプレッサのエアコンガスの注入口の紹介というスタンスの記事となりましたが、よければ役立ててくださいね。

カライエ

古くなった車のエアコンに、このマイクロロン エアコンディショナは効果抜群なのではないかと思います。
下にアマゾンのリンクを貼っておきますね。

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