GDBインプレッサ・ブレーキパッド交換

ブレーキパッドの交換GDBインプレッサ

車検後にブレーキが甘い

車検から上がってきたら、ブレーキの効きが良くないのです。
GDB型インプレッサWRX Stiのブレーキはブレンボを使っているので、絶対的な制動力はあって信頼性は抜群でしたが、なんらかの原因で、制動力は落ちています。
ブレーキクリーナーでデスクの油分を取ったりして見ましたが、治りませんでした。
安全に関わる問題なので、取り急ぎブレーキパッドを交換することにしました。

カライエ

車検整備前は、ブレーキの効きは抜群に良かったのに、何を整備したんだろうか?
ブレーキフルードに、エアが噛んでいるような感じではないが。
よく、車検に通ったな。

ブレーキパッドの購入はAmazonで

前回のパッドはディーラーでディクセルを選択したので、今回も同じパッドを選択しました。
製品番号は
DEXCEL M-325499
DEXCEL M-361077

カライエ

Amazonは、何でも売っているし、配達も無料だし、
こんな商売したら、他の店は、上がったりやな!

ブレーキパッドの交換前に効きが多少の改善

ブレーキパッドの注文をしてから、数日間の時間があったので、近くの峠を数回クルージングしてきたら、少し、ブレーキの効きが回復してきました。
パッドの面が削れて、平らになってきて接触面積が回復してきたためでしょうか。(不明ですが、)

カライエ

予想の域を出ませんが、ブレーキパッドの面どりをしたのかもしれません。
ブレンボブレーキは鳴きが出やすいのですが、車検整備の時にそんな注文はしていないので、違うかもしれません。

新しいDEXCELのパッド

ディクセルのフロントブレーキパッドは写真のように角を削ってある。
リアは、削ってないですが。

命が大切なので安全策をとります

安全第一なので、ブレーキパッドの交換をします。
まずは、タイヤを外します。

何も知識のないユーザーは自分で整備はしないでくださいね

パッドはキャリパーを付けたまま外せるよ

stiのブレーキはブレンボキャリパーを採用しています。(モノブロックではありませんが、公道では充分な性能です。)
パッドは、キャリパーの背面から交換できる構造となっています。
割りピンを抜いて、スライドピンを外すと簡単にブレーキパッドが交換できる仕組みです。
古い、パッドは磨耗しているので、パッドを押しているキャリパーのピストンは飛び出ています。
古いブレーキパッドをつけたまま、パッドを押し戻しておくのが良いと思います。
方法は、専用工具を持っていないので、パッドごとマイナスドライバーでこじって押し戻すのが良いのではないかと思います。(自分の方法なので真似はしないでくださいね)

下の写真はリアブレーキのキャリパーを外した時に、出てくる部品です。

下は、ブレーキパッドです。
パッドの背面には純正のステンレス製のプレートが装着されていました。

新しいディクセルのパッドです。
最初から黒いプレートがついています。


説明書には、純正の金属のプレートは使用しないでくださいと書かれていました。

キャリパーのピストンの頭のところに付属のグリスを薄く塗ります。
キャリパーのピストンを戻してあったので、厚みのあるブレーキパッド簡単に入ります。

写真のように、外した手順と逆に部品を装着していきます。
基本的に、2枚のパッドを2本の棒で取り付けてあって、一枚の金属で動きを制限している構造です。
2本の棒は、割りピンで棒が抜けないようにしてあります。
とても、シンプルな構造なのに、信頼性が高いものとなっています。

フットブレーキを数回踏み直して遊びをなくしておくこと

組み上がったら、しっかりとブレーキペダルを数回踏み込んで、遊びを無くしておくようにしましょう。(ピストンが押し戻されているので、床までブレーキペダルが踏めてしまいますよ)

カライエ

ブレーパッドの交換自体は難し物ではないと思いますが、命に関わる重要な整備です。
最後まで、何回も確認をしながら行ってくださいね。
特に、ペダルの遊びを無くす作業を忘れて車を動かすと、寿命が縮ますすよ。

ブレーキパッド交換後は、しっかりと制動力が戻っています。
使用したパッドは、まだ半分以上残っていたのですが、
パッドの交換は、難しくないですが、命に関わる部分なので、このサイトの情報は自己責任で使ってくださいね。

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