Panasonic ( パナソニック ) 国産車バッテリー Blue Battery カオス 標準車(充電制御車)用 N-60B19L/C7

2005年型で14年走行のスバル インプレッサGDBFの2度目のバッテリー交換をすることにした。



バッテリーの購入に関して

前回のバッテリー交換の記事はこちらから
今回購入のバッテリーは、前回と同じメーカーのパナソニック CAOSバッテリーですが、前回は55B19Lでしたが、今回は60B19L(10kg)にしました。(メーカーの努力で同じサイズで容量を増やしたみたいですね。55B19Lは探しても売っていませんでした)
最初の数字はバッテリー容量で、大きい方が安心です。
英字のBはバッテリーの幅と高さと端子の太さを指し、19は上面の長い方を指します。
Aなら幅127mm高さ162mm、
Bなら幅129mm高さ203mm、
Dなら幅173mm高さ204mm
最後のLはクルマのバッテリーの搭載位置が左にあるということらしいです。
クルマによってバッテリーの搭載位置が異なりますが、事故等で電極が金属のボディと接触してショートするのを防ぐために、車体の外側にマイナス端子になるようにバッテリーの端子の位置がきまっているようです。

前回使用したバッテリーの評価はものすごく良い

前回のバッテリー交換は2011年春頃なので、8年半前となり、パナソニックのバッテリーは長期間よく持ったので、コストパフォーマンスはとても高かったと考えます。(普通は5年に一度の交換です)
さらに、水の補給はできない構造であるから、メンテナンスフリーでここまでの年月使えたことが、素晴らしいと思います。

交換直前のバッテリーの電圧は11.5Vで12Vを大幅にしたまわっています。
始動性に問題はなかったのですが、これから寒くなってくると、始動できない可能性が高くなってきます。

バッテリー交換作業

アマゾンからの購入6040円で、注文してから2日で到着し、そのまま交換することにしました。

工具は、10mmのメガネレンチかスパナを準備します。
全部10mmのナットなので一本の工具で交換できます。

インプレッサからバッテリーを取り外して、新しいバッテリーと比べてみると、思った通りサイズは全く同じです。
新しいバッテリーをインプレッサのエンジンルームにセットしてみます。
ちなみに、前回のバッテリー交換時に、spec-Cのバッテリー.トレーとカバーに変更してあります。


金具で固定して、ネジで締め付けてから、バッテリーを揺すって、動かないことを確認します。
純正Dよりもひとまわり小さなバッテリーBなので、端子も細く、前回と同じく大端子変換アダプターを使いました。(アマゾンのリンクを作っておきましたので、よければご利用ください)


端子をプラスマイナスを間違えないように取り付けます。

バッテリー交換完了

交換は、最大で15分くらいでできると思います。
今回のバッテリー交換は、前のものが、まだ、エンジンスタートには使える状態でしたが、セルの回転が少し重い感じがありました。
また、前年の冬に、一度、一月以上車を動かさなかったために、バッテリー上がりでエンジンが始動できませんでした。(充電したら、充分に使えるくらいに回復しました)
この2つのことが、今回、バッテリーを交換する要因です。
バッテリー交換後に、少し長めのアイドリングを行なって、時計の時間を合わせて、ナビの設定を少し、いじくり回していました。
オーディオの音も、良い感じがします。
エンジン始動は、一瞬のクランキングでエンジンがかかります。(よーし!)

Panasonic ( パナソニック ) 国産車バッテリー Blue Battery カオス 標準車(充電制御車)用 N-60B19L/C7の評価

購入価格が安い(ネット販売の場合)

このバッテリーは、ネットで購入する場合、とっても安いので、価格性能比がとても高いと思います。
自分で交換するのならば、とてもおすすめできる自動車用バッテリーですよ。

耐久性が高い

前回のパナソニック カオスバッテリーは、8年間使用したが、まだまだ使えそうでした。
冬になると気温が低下して、バッテリーの性能が低下するとエンジンの始動ができない可能性があったので、交換しましたが、そうでなければまだまだ使用できたかもしれません。

信頼性がある

7年目の冬に、クルマを1ヶ月以上動かさなかった時に一度バッテリーを上げてしまってエンジンの始動ができませんでした。
ただ、再充電を行なったところ、その後1年間は全く問題なく使えていたので、とても信頼性は高い製品だと言えます。

メンテナンスフリーである

取り付けて、あとは寿命が来るまで一切のメンテナンスは必要ありません
普通の鉛バッテリーは、電解液が蒸発するので補充する必要があるのですが、このタイプは全く必要ありません。

小さいのに大容量

バッテリーが同容量でコンパクトであるということは、車本体の軽量化になります。
普通の車のバッテリーの搭載位置がフロントにあるということは、数キログラム軽くなると回頭性が向上することになります。

まとめ

メンテナンスフリーだし、小さい割に、容量も大きいし、でも、純正よりも約5kg軽量ですが、やっぱり、バッテリーは重いですね。

カライエ

ここの記事とは関係ないのですが、
クルマのバッテリーの価格は、Amazonで買うとめっちゃ安いですね。
バイクのバッテリーはこれよりも10倍くらい小さいのに、普通に買うとクルマの倍くらいの値段ですよ。
ありえねー!

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