CRF250の走行中のエンジンストップの原因
2023/7 現在
結論から言うと、CRF250 の突然のエンストの原因は、クラッチレバー クラッチセンサー それらの調整位置の可能性が高いように感じています。
- クラッチレバーの調整
- クラッチセンサーの交換
- クラッチレバーのセンサー面の修正
- クラッチレバーの交換
それでも、エンストの頻度は下がってもエンストがなくなることはないかもしれません。
CRF250の走行中のエンジンストップ

CRF250Rally Type-LD ABS2019年モデル ( 車名・型式 ホンダ・2BK-MD44 /エンジン型式 MD38E )
このバイクは、たまに走行中に突然のエンスト(エンジンストップ)がある。
最初は、走行距離8,000kmくらい、林道の急な上り坂で、クラッチを切ってシフトアップだったと思う。
突然のエンジン停止に ??? となってしまった。
こんな誰も通らない山の中の林道の急な上り坂で、突然エンジンが止まってしまいました。
セルを回すが、エンジンは復活しない。(少し焦る)
一度イグニッションキーをOFFにして、再びON
4回目のセルボタンを押すときに、アクセルを少し捻る(あおる)とエンジンがかかった。
ほー!とした。
2度目のエンストは、同じく急勾配の石がゴロゴロした林道の登り、だったがエンジンが突然止まったが、どんな操作をしていたかは、よく覚えていない。
アクセルを多めに開けながらセルボタンを押せば、エンジンが始動できることを前回経験したので、簡単にエンジンは始動した。
多分、シフトチェンジをしようとクラッチを切った瞬間にエンジンが止まったのだろうか。
3度目は、一般道で、遅い車の後ろについて、シフトダウンしながらコーナーリングする手前でエンジンが停止したと思うが、はっきりとは覚えていません。
突然エンジンが止まったが、
走行したまま、クラッチを切ったまま、セルボタンを押すとすぐにエンジンが始動した。
4度目は、結構ハードな雪解け後の林道でした。
落石が多く、道路に水が流れているような急な上り坂でした。
止まろうとしたのか、エンジンが止まってしまったのか、よく覚えてはいませんが、フロントブレーキだけで静止できない、後ろにずり下がってしまうような滑りやすい、路面の坂の途中だったので、フロントブレーキをかけても後方にずり落ちるかもしれないと思いながら停止しました。
幸い、50cm程度ずり下がった所にリヤタイヤに大きめの石が当たって、静止可能でした。(絶対に転倒すると思っていました)
この時は、ギアを入れたまま、クラッチを握って、セルボタンを押してセルモーターは回るのだが、エンジンは始動ぜず。
少しアクセルを開けて、セルを回してもダメ。
10回くらいセルを回したがエンジン始動せず。
一度、イグニッションキーをOFFにしてから、しばらくしてキーを回してONにしてセルボタンを押してもダメでした。
なんとか、車体を下り方向に向けて、エンジンが停止したまま降ります。
少しスピードが少し乗ったところでギアは2速か3速でクラッチをつないで押しがけの要領でエンジンが始動しました。
インジェクションのエンジンは押しがけ厳禁だと読んだことがありましたが、緊急事態なのでしかたありません。
PS. 走行距離20,000kmくらいの時、長めの下り坂の途中にある信号で青信号なのに前の車が急ブレーキをかけたので、自分もブレーキをかけながらブリッピングしてシフトダウンし減速したら、エンジンが停止していた.
エンストと減速G に何らかの原因があるのではないかとこの時に考えた.
エンジンが止まった時のことを振り返って原因を考えてみる

急な走行中のエンジンの停止は、4回のうち3回は急な上り坂、
残りの1回は、一般道のコーナーの直前のシフトダウンの時だった。
ECUのエラー?
普通に考えると、コンピュータ、ECUの誤動作または、プログラミングのバグの可能性が高いですが、ECUにエラーログが残るのかどうかは私には不明です。
※ECU = 燃料供給装置形式 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉と読み替えてください.
各センサーの不具合
2つ目は、エンジン関連のセンサーの不具合だろうか。
ECUがセンサーから情報をもらって、インジェクターの燃料や点火プラグの進角、遅角の制御を行っていると思うので、それらに付随するものかもしれません。
インジェクターのエンジンは、エンジンブレーキでクランクを回されている時は、燃料をカットします。
エンジンブレーキがかかった状態と錯覚することで、燃料がカットされてエンジンが止まってしまうのだろうと予想しましたが、エンジンの再始動が不良になることはないか、と………
点火プラグの失火
まあ、予想の域ですが、
再始動がうまくできない時があったということは、なんらかのエラーでエンジンストップした状態が継続されたのであろうか.
キーで一度 OFF にしから ON にしても再始動できなかったから、それもないか….
昔のキャブ車ならば、一番考えられるのが、何らかの点火プラグの失火で、濃い混合気が燃焼室に入ってきて点火プラグが湿って点火できなくなった時に再始動困難な状態になりますね.
点火プラグの失火とイリジウムプラグの関係
CRF250に採用されているイリジウムの点火(スパーク)プラグについて少し調べたので記しておきます。
点火プラグの電極は、細い方が強い火花を飛ばせるんだそうです。
しかし、これまでの電極では、細くすると電極が速く減ってしまうので、耐久性を考えて、ある程度の太さは必要でした。
この電極にイリジウムに置き換えると電極の耐久性が上がるので、細い電極が実用化できたのです。
ただし、細い電極には欠点があって、燃焼室に濃い燃料が入ってくると失火する可能性が高いそうです。
キャブレターでもしっかりと燃料のセッティングが行われていれば細い電極でも問題なく動作するそうです。
当然、インジェクターならばきめ細やかに燃料を噴射しているので問題が起こらないはずですが、何らかの原因で濃い燃料が燃焼室に入ってくると失火して点火プラグがカブってしまうそうです。
CRF250 のエンジンストップの根本的な原因は判明していないですが、普通の点火プラグを使用すれば、エンジンストップの頻度は減るのではないかと考えています。
その場合、数%の燃費が悪くなったりするのは我慢しなければならない。

左が使用後、右が使用前
エンジンが再始動しづらい時は、点火プラグの電極が減っている可能性がある。
点火プラグの交換時期にかんして、点火プラグのメーカーの推奨は5,000Km毎だそうですが、CRF250 MD44場合は、1,000 – 1,500Kmくらいで交換した方が良さそうです。
MotoDXというプラグを付けてみる
メーカーから互換性を謳われていないが、
CPR8EDX-9S
という型番を使用しているサイトがあった。
使ってみる価値はあるかもしれない。
※ もし何か不具合が起きにも当サイトでは責任を持てませんが。
ちょっと、ネットで検索すると

このホンダM型エンジンには、意外と沢山のエンジンストップの投稿があることが判明しました。
ホンダのバイクの信用がガタ落ちですね。
なんらかの原因があって、エンジンが停止するのですから、しっかりと原因を究明するのが本来の姿だと思います。
私のCRF250Rallyのエンジンの形式はMD38Eで、乗り始めて3年目で4回のエンジンストップですが、1日数回エンジンが止まる個体もあるのに驚きました。
レブルはMC49E、CBR250はMC41Eですが、エンジンの形等から基本は同じエンジンのようです。
そして、MD38Eと同様のエンジンストップの現象があるそうです。
まじですか?
ホンダさん、だいじょうぶですか?
欠陥品ですね。
完璧に
ネットの情報では、
エンジンブレーキで燃料カットしている時にクラッチを切るセンサーに反応して濃い燃料を噴射するので、エンストする.
その場合、クラッチのセンサーを殺してしまうと、エンストの症状がなくなる.
とか、書かれていますね.
また、メーカーの指示で、シリンダーヘッドやECUの交換をされた等
クラッチやサイドスタンドのセンサーの不良ならば、セルモーターは回らないように思うし、バルブにカーボンが付着(ラリーはキャブ車だったのか?燃料噴射装置になってからは燃焼室にカーボンが飛ぶほど付着しないと思うけど)しても、調子が悪くなるだけで、突然のエンジン停止にはならないように思うけど。
エンジンの停止は、個体差、それとも個人差
個人の操作の癖でもエンジン停止になるのだろうか、複数の原因があるのか、それとも、単にセンサー等の個体差による不具合なのか.
エンジン停止に関して再度考察
先にも記しましたが、エンジン停止で、セルで再始動しなかった時は、点火プラグのカブリという可能性があります。
何らかの失火によって点火プラグがカブル原因について考えると、
(1)点火しなかった 点火プラグか点火系の不良
(2)混合気のガソリンが多い 一時的に濃いガスが噴射される
の2つの原因ですね。
ECUのバグのように感じるが、安全装置、すなわち、センサーの誤動作も考えられます.
センサーを疑ってみる
ヒューマンエラーに関する安全装置をつかさどるセンサーには、サイドスタンド、クラッチ、速度センサー、ニュートラル(ギア位置)センサーがあるようです.
サイドスタンドが下りている時は、ギアポジションがニュートラル時以外はエンジンが停止する. ( 安全装置です )
クラッチのセンサーは、ニュートラル以外の時にセルモーターが回らないようにするみたいです. ( 安全装置です )
これらの安全装置は、エンジンを停止させる時に、燃料をカットするよりも、点火を止める方がすばやい反応であることから、点火を停止させてエンジンを停止すると思います.
クラッチのセンサーは、セルが回らない制御が入ると同時に、点火も停止するのか.
何らかのセンサーからの信号で安全装置が働き、走行状態によって燃料が噴射されたまま点火できずに、プラグがカブってしまうと考えると、辻褄が合うように考えます.
最も疑わしいのは、クラッチのセンサーではないかと考えています.
ネットでの情報は、信号等で停止する時にクラッチを切ったまま空走中に、突然エンジンが停止する件が多いようです.
突然のエンストが頻発する方は、クラッチのつながる位置を少し変更したり、普段のギアチェンジの時にクラッチを完全に握らずにシフトダウンするとか試してみるのも一つの方法かもしれません.
また、ECUとの連携でエンストが発生するのであれば、その時のギアが何速?の時に起きるのか、速度域?は、といった情報も必要だと思いますが…..
完全にクラッチを握ってシフトダウンすると
想像の域ですが、
クラッチレバーを完全に握ってシフトアップやダウンすると、走行中のエンジンストップになるのかもしれません.
自分の場合は、普段のシフトチェンジの時は、クラッチを軽く握ってシフトアップやダウンをします.(自分の場合、動力が切断するクラッチレバーの位置は遠目にセッティングしてあるが)
3速以上では、クラッチを使わずにアクセル操作だけでシフトをするときもあります.
自分のエンジンストップの時は、急斜面等で強くクラッチを握ってしまった時にエンジンがいきなり停止した可能性があります.
しかし、自分の CRF250Rally では、あれこれとエンストの再現を試みましたが、再現はできませんでした.
悪しからず.
燃料タンクに ガソリンの入れ過ぎ
エンジン不調の原因に燃料タンクにガソリンの入れ過ぎがあるそうです.
CRF250Rallyの燃料タンクの給油口をみると、オーバーフローの穴と、ゴムのついた小さな穴があります.
ゴムのついた小さな穴は、燃料キャップ側にも穴があって、キャップを締めた時に穴がつながる構造です.
燃料キャップの上面から、揮発したガソリンが燃料タンク内の圧力を上げた場合に、その穴から、インマニの下あたりにある茶筒のような形状のキャニスターというところで、一旦、活性炭にガソリンがトラップされる構造です.
トラップされたガソリンの入ったキャニスターからインマニに気化したガソリンが移動し、燃焼される仕組みになっています.
燃料タンクの規定よりも多くガソリンを入れても、構造上、問題ないと思います.
ただ、何らかの原因(深くバンクさせる、急ブレーキ、急加速など、ガソリンの油面が大きく移動して、キャップのところまでガソリンが移動した場合は、問題になる可能性はあります.
エンストが多い車両で、問題の切り分けのために、規定量以上の燃料を入れない方がエンストの原因究明には大切かもしれません.
さらに、私の場合、突然にエンストをした時のことを考えると、減速Gがあったように思います.
減速Gでガソリンタンク内のガソリンが移動して、燃料タンクキャップの裏側に達し、かつ、エンジンブレーキでマニホールドが陰圧になった場合に、多量のガソリンがキャニスターからマニホールドに入ってくる可能性はあると思います.
一応、キャニスターにはバルブが付いているので、大丈夫だと思いますが、突然のエンストが多い個体の場合、キャニスターの交換も視野に入れると良いかもしれません.
または、キャニスターの機能を一時的に停止してみるのも、問題の切り分けには必要だと思います.


AI ( エアインジェクション )
サナカンさんの投稿により、
AIキャンセルキットを付けたら 突然のエンストが解消されたという。
理論的にも点火プラグがカブったようなエンストの原因になり得ますね。
エンジンブレーキ時に、排気にフレッシュエアが入ると、エキゾーストパイプにある酸素(O2)センサーが燃調が薄いと判断して、コンピューターに燃料を増やす制御をする。
すると、濃い燃料を噴射すると点火プラグが失火して、エンストが発生する。
AIキャンセルキットで、排気にフレッシュエアの遮断をすれば、濃い燃料が送られることがなくなるので、突然のエンストは解消される、ということだろうか。
辻褄は、あいますね。
エアインジェクションの途中にソレノイドバルブがあるので、何らかの制御は行なっていると思うのですが、
CBR250のエンスト情報から
MD44 - 35130-KZZ-D21 スイッチASSY.,クラッチ
MD47 - 35330-MK5-003 スイッチASSY.,クラッチ
新型のMD47になって、センサーの変更があったので対策品かもと思っていましたが、コメントされたMD47の方で突然のエンストが発生しているので、対策されていないのか、それとも他に原因があるのかな.
下のバルブセット.アイドルエアーコントロール 16430-KYJ-901 あたりがちょっと気になる.

27件のフィードバック
こんにちは、初めまして。
エンストの問題はその後いかがでしょうか。
原因究明できて、解決できるといいですね。
私もラリー乗りですが、2017年式MD-44 LD ですが、基本的にポップカライエさんのと同じだと思いますので、他人事ではなく、心配です。
まだ下手な操作以外では、エンストはありません。
ラリーはいいですよね。林道でのサイズ感はセローのほうがいいですが、移動を含め、エンジンフィールやパワーも総合的にみて、ラリーにしてよかったと思ってます。奥多摩や、富士周辺の林道や河川敷を走ってます。
BeeFlat さん ご投稿ありがとうございます。
私の場合のMD44の突然のエンストは、約2年13,000km走行で4回のみです。
一般道で1回、林道の急な上りで3回です。
再始動ができることが分かったので、焦ることは無くなりました。
心配する必要は、あまりないのかも知れません。
ラリーは、結構な重さがあるので林道等では無理をせず、ラリーの良さを発揮できるような使い方をしています。
特に、泥道でライダーがほとんど汚れないところ、ライダーに当たる風が軽減されるところなど、セローにはない魅力がいっぱいあって私も気に入っていますよ。
初めまして。僕もMD44Rally乗りなのですが、10回以上エンストしてます。。。汗
大体新大宮バイパスを信号にひっからず巡航していて、信号手前で速度落とした時によくエンストします。
アクセルをバーっと開けて急に閉じた時が多い気がします。
リコールも出てないですし、ホンダドリームで聞いても対応もしてくれないので困ってます。。。
今後どうなることやら。。。。
じゃむさん、こんにちは。
何でもないところでエンストするのであれば、焦ることもないのですが、絶対に止まってはいけないところでエンストすると、さすがに、嫌になりますね。
ネットを検索しても、センサー不良や、プラグ交換、シリンダーヘッド交換等をしたように書いてありましたが、エンストの原因にはならないように思います。
最初から不調ならば、対策も考えやすいのですが、全く問題ないのに、突然、エンストですから。
やはり、一番はコンピューターが怪しいですね。
「アクセルをバーっと開けて急に閉じた時が多い気がします。」
じゃむさんのこの意見に、一票、投票します。
MD47に乗っています。
納車日当日に300km走りましたが6回ほどエンストしました。状況はクラッチを切った時にそのままエンジンストップですね。
エンストしない日はない位の頻度で発生します。
購入したショップに相談すると「そういうもので直らないとのこと」で話になりませんでした。
ホンダの登録ハガキにも書きましたが何の連絡もありません。
上手に付き合うしかなさそうですね。
ラリーは気に入っていますが次回はホンダは無いかな。と思っています。
TONYさん こんにちは
MD47は、新型ですね.
新型でも、突然のエンストは治っていないのですね.
タイ生産で基本的にはレブル250やCB250Rと同じで、ネットで調べると、同じエンジン形式を使用したバイクにも同様の症状がみられるようです.
毎日のようにエンストするのであれば、メーカー保証の対象にすべきだと思います.
一番大切にしなければならないユーザーをないがしろにするなんて、ホンダも落ちましたね.
対策として、頻回にエンストする個体は、各センサーの不良の疑いがあります.
まずは、クラッチのセンサーが悪さをしている可能性があるそうです.
治るかどうかはわかりませんが…….
一応、ホンダのサイトでリコールの情報を見てみましたが、それに関するものはありませんでした.
はじめまして、こんばんは
最近MD47を納車しました。次の日に慣らしで100キロ走行し、信号待ち等低速走行時にエンジンストップする事が5回有りました。最初は自分のミスかと思ってましたが、バイク歴も有りますし、流石に5回もミスる事は無いので、バイクが異常かなって不安になり、ホンダさんに連絡しましたが、回答は操作も疑われてましたが、それは無いと言い切り、次回の1ヶ月点検まで様子見て下さいと言われました。rallyは気に入ってますので凄く不安です。ストップ後は即セル1発でエンジンが掛かりますが、一回は道路の真ん中で止まって焦りました。ホンダさん問題ですよね?リコール??
IMAさん こんにちは
新型のMD47でも、旧型のMD44と同様の、突然のエンジンストップがあるのですね.
再始動が簡単にできるところが異なりますが….
ショップでは、対応は無理だと思います.
自分のMD44では、エンストの発生は2万キロ走行で5回程度、エンストの再現を試みましたが、再現できないので、はっきりとした原因も不明です.
ですが、クラッチのセンサー(クラッチを握るとカチと小さな音がする)だろうか.
自己責任ですが、交通量の少ない安全なところで、クラッチのセンサーコネクタのを外して試乗してみてエンストするかどうか確かめる方法があります.
ただ、クラッチのセンサーは安全装置なので、セルはギアがニュートラルじゃないとクラッチを握っても回りません.
そのほかの制御があるかは、不明なのでリスクはありますが.
ホンダに原因を究明していただいて、リコールなりの対策をしていただくのが最善の方法だと思います.
21年式 MD47 乗りです。新車で購入し初回点検までに同様のエンジンストールがあり、ネットでコメントされている方と同じ感じです。症状としては、暖気完了状態(アイドルアップ無しになってから)で走行中エンジンブレーキ状態からクラッチを握るとそのままストールですね。思うに、フューエルカットからアイドルに復帰するはずが、ECUマッピングが悪くて再噴射が間に合わずにそのままストールしている感じです。試しにクラッチスイッチをオープン・ホールドしても変わらず、反対に短絡させてクローズ・ホールドしても同じですのでクラッチスイッチの on/off は関係なさそうです。環境対策で二次エアを吸わせていますので、こちらの影響で燃調が薄すぎかと思いこちらも吸わないようにしてみましたが、再発してしまいました。購入店でECU リセット&スロットルポジションセンサー微調整してもらいましたが、しばらく乗ってECUが学習してきたころに再発です。明らかにコントロールの不具合ですので、国土交通省リコール報告に入力しました。皆さんもこちらに報告すれば、そのうち対策してくれるかも知れません。
こんにちは beta さん
貴重な報告ありがとうございます.
原因の切り分けができて、最後に残ったのはECUのマッピングですか.
そうすると、不具合のある人のリコール報告によるメーカーの対策が最善みたいですね.
対策待ちの間は、エンジンブレーキの後に、クラッチを切るときにアクセルを入れるくらいしかないか.
ちなみに、リコールの報告は、https://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/cis/car.html で良いのだろうか?
そうですねhttps://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/cis/car.html に報告しました。あれからディーラーに相談しましたが、点火プラグとプラグキャップの交換をメーカーから指示されたそうです。症状から見て改善出来ないのをメカニックと私で確認の元交換しましたがやはり症状は出てしまいます。ほとんどの方は、おそらく頻繁せずお店の人に確認してもらいにくい症状である事から、メーカー報告に至る迄にいかずリコールにならないのかも知れません。今後のメーカーの姿勢を疑う事に繋がる事象ですので、お困りの方は報告してメーカーは対応して頂く事を期待します。
以前MD44のRallyに乗っていて、事故で廃車となり、現在はMD47のLに乗っています。MD44では感じませんでしたが、MD47でちょっと厳しめの林道で、1速ハンドルフルロックでクラッチ握るとエンストが1日走ってると、3回くらいあります
皆さんの意見で少し納得したものの、ニュートラルにしないとセルが回らないのも困りますね
CB750RC42さん、はじめまして
「ニュートラルにしないとセルが回らない」という現象もあるのですね.
クラッチのセンサーを殺しているのだろうか.
厳しめの林道でも走れる CRF250L は面白そうですね.
MD47のcrf250l乗りです。私の車体も新車購入時から1000キロぐらいまで(初回点検ぐらいまで?)に3回ぐらいエンストしてました。クラッチを切ってスロットルを回した瞬間のような気がします。信号の右折時、つづら折りの坂道を登ってる瞬間などバランスを崩しやすいタイミングだったのでヤバーってなってた気がします。しかしAIキャンセルキットを入れてから一切発生してません。もともと低回転時の安定を期待していれたんですが副次的にこの症状もなくなりました。今は1万キロ超えてます。どう影響したのかはわかりませんがこいつを入れてからなくなりました。たしか二千円くらいで購入できるのでオススメです。もちろん低回転時もつけたほうが安定しました。
サナカン さん 投稿ありがとうございました。
AI(エアインジェクション)キャンセルキットは、名前だけ聞いたことがあったのですが、少し勉強してみると、排気ガスにフレッシュエアーを導入する装置なのですね。
とすると、エンジンブレーキ時にマフラーにフレッシュエアが入って、マフラーの 酸素センサーのフィードバック制御でインジェクタに燃料を多めに吹くのかもしれません。
プラグがカブったような状態になるので、よくエンストする個体は、AIキャンセルキットが有効かもしれませんね。
自分のCRF250Rally MD44 は、昨年は一度だけ、エンストしました。
先の信号が赤の長い下り坂で、エンジンブレーキのまま、ブリッピングありでシフトダウンしていくと時速30kmくらいでエンジンが停止してしまいました。
信号が青に変わっても、エンジンは止まったまま。
でも、しばらくするとエンジンが始動できるので焦りはしなかったです。
もう少しエンストが頻発するのであれば、AIキャンセルキットの導入を検討するかもしれません。
貴重なご意見ありがとうございました。
自分はMD38のLに乗ってます。エンスト問題は本当になんとかしたい物です。クラッチセンサー解除してもダメ、AIキャンセルしてもダメでした。クラッチの切れるタイミングを変えたら治ったとも聞いた事があるので、次に試すとしたらそこかな…クラッチを切る、アクセルをあおる。この2つのなんらかの動作でエンストが起きる。減速時が多い様に思えます。事故にも繫がりえる事案なので早期解決を望みます!そこ以外はとても良いバイクだと思いますので。
腰辺おっぺさん こんにちは
エンストが頻繁に起こるようですね。
先の投稿のサナカンさんのAIキャンセルが有効な手段だと考えましたが、それでもダメだとすると、
エンストの原因は、点火プラグの失火 または、燃料が瞬間的に多いのかなと考えています。
失火は、各センサー(クラッチ、サイドスタンド等)の不具合、燃料が濃いのは、O2センサー関連などだと思っていました。
ただ、昔の加速ポンプ付きのキャブなんかは、アクセルを急激にあおると結構な量のガソリンを吹いても、全く大丈夫だったので、何らかの点火プラグの失火が主原因に感じます。
あとは、ギアポジションセンサーくらいしかないですが、それを交換しても治る保証はないですが……
MD47乗りです、出掛ければ
一日一回位のペースで信号待ちの発進時のエンスト、減速時のエンスト、クラッチ切ればそのままエンストしていました、
純正のクラッチレバーの成形が悪く(今川焼きで例えて変だけど上型と下型のでズレてます)、クラッチスイッチの接点がクラッチレバーの真ん中に当たってるので、レバー上下にグラ付く事で何らかの不具合あるのかと、レバーを紙やすりで均して、見たら何と!!、変化なし、クラッチ外してテスト走行するも変化なし、とにかくエンジンよく止まる、諦めて、運輸局にリコールするようにメールを送っときました。クラッチスイッチを分解してると、そのまま破損し、クラッチスイッチを楽天で注文して、取り付けると、エンストしなくなりました、以前のクラッチスイッチがどうなっていたのか確認できませんが、現在のクラッチスイッチは二段にカチッと音がします、通常に握る(変速の時の浅い握りで)と1回目、全部の指で握って、深く握って2回目(ミッション入ってるとこの位置まで握らないとエンジン始動しない)以前のクラッチスイッチと比較できないので何とも言えませんが、自分のmd47は絶好調です。
HONDA頼むぞ〜 さん 有益な情報ありがとうございます。
返信が遅れてすいません。
また、投稿時のエラーで何度も書いていただいてすみませんでした。(エラーの原因が究明できていません)
クラッチのスイッチ交換で絶好調になったとのこと、
自分のMD44のエンストの時のことを思い返すと、クラッチを握った瞬間にエンジンが止まったかもしれません。
クラッチのスイッチの交換でも、エンストの症状が改善しなかった事例もあるみたいなので、なんともいえませんが、一つの解決策になるかもしれませんね。
あと、HONDA頼むぞ〜 さんが言うように、クラッチのスイッチとレバーの位置関係が原因となっている可能性があります。
ちなみに、私は、クラッチ・ブレーキレバーが転倒時に折れないように、ショートタイプに交換済みです。
はじめして
CB250F(MC43)に乗ってまして、エンジンストールを繰り返していたので
参考にさせていただいてました。
自分のMC43の原因は、インジェクションコネクタが緩んでいたことが原因でした。
(緑色コネクタがしっかりはまっていなかったので、エンジン不調)
同じエンジンなので同様のことがあるのかどうかです。
完全に外れてしまえば、エンジンチェックランプが点灯しますが、
接触不良の場合は、パワーが無いけどなんとか走れてしまう状況でした。
ネコ男ライダーさん ご投稿ありがとうごさいました。
インジェクションコネクタの接続不良ですか。
盲点ですね!
6年間もこの状態で乗られていたというのも、なんか、損をしたように思います。
私の場合は、普段は普通に動いているのでコネクターは大丈夫に思います。
でも、バイクをバラした時はしっかりとコネクターを確認した方が良いということですね。
このクラスのホンダのバイクはインドネシア生産らしいので、出荷時からの不具合だとすると、ちょっと怖いですね。
ブログを見ていただきありがとうございます。
長年不調だったと思うとツライですが、同じ症状の方がいないことを祈ります。
CB250Fも普通に動いてはいましたので、緑のコネクターを下へ押して
カチッと音がして、爪でロックされるかは確認した方が良いかと思います。
CRF250も直るといいですね。
中古のラリーでやたら止まるんでネットで調べたらクラッチのスイッチやらいっぱい出て来たんでひととおりやったけど変わらず昔のこと思い出しでタンクの燃料抜いたら水が混入してました。
症状から考えたらすぐわかりそうなものなんですがネットの弊害ってやつなんでしょうね。
ひみつさん 投稿ありがとうございます。
エンストの原因の究明は難しいですね。
中古の場合は、どのように扱われていたかわからないので、余計に面倒ですね。
ガソリンが濁るなんて、何年も放置されていたのだろうか?
最近の燃料タンクは、水の侵入は難しい構造になっているしね。
昔ならば、燃料と点火だけに集中すればよかったのですが、最近のバイクは、センサー等のエラーが多い傾向がありますね。
回り道をしたかもしれませんが、原因がわかってよかったですね。
走行距離 約37000km 点火プラグ交換後 約19000km でシフトダウンしながらエンジンブレーキを使いながら止まれ標識で停止したらエンジンも止まっていた。
セルを使いエンジン始動を試みるも、始動せず。
5分後もダメ。
20分後にセル始動できた。
やはり、点火プラグがカブッたような状態になっていたのではないかと想像した。
そのあとは、エンジンは絶好調、排気ガスは少し臭い感じがした。
交換時期が近い点火プラグを交換して様子を見ることにした。
MD44ラリーに乗っていますが、5分位アイドリング状態後に軽くアクセルを空けたら止まってしまいました、セルでエンジンは始動するのですがアイドリングが効きません
こんにちは、Potiさん ご投稿ありがとうございます。
アイドリング不良ということですが、まず怪しいところは、点火プラグかな。
20,000kmくらい点火プラグが無交換だと、アクセルをあおって濃い燃料が入ると失火することがあります。
MD44に使われているイリジウムプラグは、電極が細いので濃い燃料で失火しやすく、電極電極が減るとさらに失火しやすいようです。
なので、乗り方にもよると思いますが、MD44の点火プラグの交換時期は、10,000-15,000km毎かなと考えております。(ちょとイリジウム点火プラグの値段が高いので)
まあ、他にも原因になることはあると思いますが・・・・